カミツキ 警察庁虚数課事件簿



西暦2020年代の後半。
警察庁の地下にある神霊事象調査課——通称『虚数課』。
そこに配属された三沢昭人は、課長の信楽から新人の河上裕希(何故かメイド服を着ている)とバディを組むように命じられる。
虚数課のメンバーは課長代理の神凪と矢牧の二人しかおらず、実質の窓際部署として知られている。
そして、この部署が取り扱うのは、他の部署が解決不可能として匙を投げた案件——『迷宮入り寸前』のものだらけだった。

「Eight Million Gods」「ルームメイトが幽霊で、座敷童。」に続く和風ファンタジーシリーズ三部作完結編!


■カクヨムとの並行連載です。

更新履歴

2025.03.03
1-01公開
2025.01.01
ページ公開

目次

第一章 落伍者とメイド: 01-02-03-04-05

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